ウェブキャストとショートムービーの微妙な関係
皆さん映画お好きですか?最近どんな映画をご覧になりましたか?私も映画は大好きで、学生時代から機会を見つけては足しげく映画館に通い洋画、邦画を問わず多くの作品を楽しんできました。ここではロードショー公開される大作は横に置きまして、ショートムービーに絞って、動画配信との関係について考えてみたいと思います。
ストリーミングを使ってショートムービーを配信するという試みは既にあったのですが、ここしばらくあまり目立つことはなかったように思います。ところが最近テレビCMも使って大掛かりに展開したショートムービーコンテストに関わる機会がありました。そのコンテストは、ヒューマントラストシネマ【ハートフルコンテンツ】です。去る2月21日に東京港区のTEPIA( http://www.tepia.jp/ )で完成試写会が行われ、私はその完成した作品の上映(完成版がビデオだったのでプロジェクターで送出)を手がけることになったのです。今回はBIGLOBEストリームで作品を動画配信し、広く一般の投票を募りました。その告知として前述のTVCMとなるわけですが、審査員でもある大林宣彦氏がCMに出演され、この手のイベントとしてはインパクトの強いものとなっています。
話を戻しますが、ショートムービーは比較的低コストで手軽に多くの人に紹介することができるウェブキャストとは非常に相性がいいと思います。特にブロードバンドが日常的な通信速度となった今では、作品の質感なども再現することができ、パソコンの画面(たとえ液晶モニターでも)作品世界を楽しめるようになったと思います。
なかなか広く知られる機会が少ない場合でも、ウェブと動画配信の組合せでチャンスが拡がっていくという、ショートムービーとウェブキャストはとても良好な関係にあるのです。
ところが、今回この仕事をやって私の脳裏にある想いが焼きついてしまいました。
「やっぱり映画はスクリーンで見るのが一番!」
今回披露された作品はどれもすばらしいので皆さんぜひ見ていただきたいのですが、スクリーンで見るのは格別でした。私のような仕事をしている人間がこのようなことを力説すると、お叱りをいただきそうですがやはりスクリーンいっぱいに映し出された世界に引き込まれていく感覚は、動画配信では味わえない醍醐味なのです。
動画配信と映画、予告編やポータルサイトでの本編の配信など様々な場面で絡み合いつつあるメディア同士ですが、動画配信をきっかけに多くの人々が映画館へ足を運ぶようになる。そんなお手伝いができることが一番幸せな関係なのかもしれません。
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〜 コラムその2 〜
春爛漫!
皆さん今年はお花見にいかれましたか?お忙しい方は見逃してしまった方も多いのではないでしょうか?
今年はとてもきれいな花が咲き、東京都内でも桜の名所といわれる場所には連日の賑わいと聞いています。弊社のオフィスの前は目黒川が流れておりますが、ご存知の通りこの目黒川も桜の名所といわれており、ご多分に漏れず連日賑わっておりまして、川沿いの飲食店などは特別に路上でビールやお菓子などを販売していたり、屋台が出没したりと。この時期ならではの風景が展開しております。
実はここ数日の雨風で花は半分くらい散ってしまい、葉が出てきて桜餅のような景色に変りつつあります。これもまた春の装いで爽やかなのですが、瞬くように過ぎた満開の頃は窓の外がまぶしいばかりでした。ソメイヨシノだけではなく、八重桜、枝垂桜など一味違った美しさをまだしばらくは愛でることができますね。
忙しくて桜を見逃してしまった方のために、ほぼ満開の目黒川の映像をお届けしたいと思います。
目黒区青葉台の桜 ストリーミング配信中 >>
アナログのダイヤルアップモデムのころから培ってきたノウハウを基に、オンデマンド配信、ライブ配信いずれに関してもベストなご提案をいたします。
