復活編 ストリーミングと水道の関係性について??
約1年ぶりの更新になります。「いまさらかよ〜」なんて厳しいご意見も聞こえてきそうな雰囲気ですが久しぶりの更新になります。心を入れ替えてまいりますので、今後とも末長いお付き合いをお願い申し上げます。
さて、入梅とともに一気に夏が来たような2007年ですが、各地で渇水が話題になりました。渇水となると水源の様子が気になるわけで、今年も早々から四国の早明浦ダムの湖底の様子がテレビに登場しました。
動画配信でよく使う「ストリーミング」という言葉は「ストリーム(stream=流れ)」という意味が語源ですから、何か水とも関係がありそうな気がして、私自身はストリーミングに初めて触れる人に回線速度と画質についての技術的な説明を加える場合、必ず水道を喩えにして説明しています。これが比較的に理解されやすいのです。光回線やADSLを水道管に喩え、そこに流れる水道をパケットに見立てたり。また、実際の水道にはありませんが、水道管の中を物(パケット)が流れる様子を思い浮かべていただくわけです。
さて、東京にお住まいお勤めの皆さん「小河内ダム(おごうちだむ)」ってご存知ですか?
「奥多摩湖」といえばお分かりの方もいらっしゃるかもしれません。このダムは東京の水道を陰で支え続けて今年で50年を迎えることになりました。そうです。竣工50周年なのです。
当然、管轄当局である東京都水道局(http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/)では様々な記念イベントを準備しています。で何故突然この話かというと弊社も9月末のイベントを中心にこの記念事業に参加しているのです。もちろんストリーミングを使った映像配信も準備しています。この件は準備ができ次第、いろいろな展開を弊社ホームページからもご紹介できればと思っています。
それでは皆さん。水を大切に楽しい8月を!
東京都水道局 >>
アナログのダイヤルアップモデムのころから培ってきたノウハウを基に、オンデマンド配信、ライブ配信いずれに関してもベストなご提案をいたします。